RPA関連サービスのネットスマイル、AI地盤解析ロボ販売開始

AI(人工知能)によるRPA(※)関連サービスを提供するネットスマイル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:齊藤福光、以下「ネットスマイル」)は、人工知能により戸建住宅の地盤解析を行う「AI地盤解析ロボ」の販売を5月1日より開始した。

 

※RPA(Robotic Process Automation)とは、ロボットによる業務自動化を指す。

RPAといえば近年盛り上がっている市場。

代表の齋藤福光氏は一般社団法人 日本RPA協会の理事も務める。

 

現状、戸建住宅、アパート、マンション、ビルなどの建物を建てる際、一部の例外を除いて地盤調査が原則として必要

 

その土地に建物自体の重さを支えられる地盤強度があるか地盤調査を行った数値を基に解析することになるが、
地盤解析は、地盤調査による調査ポイント毎の深度、荷重、回転数、土質、音感、水位などに加え、支持力や沈下量計算、建物周辺の造成、擁壁の有無、近隣地形などを総合評価した人的判断によるものが一般的となっている。

しかし、地盤会社によっては、特定のベテラン社員に解析業務が集中し業務が属人化し、判断基準の統一や業務効率化の妨げになっている。

そのソリューションとして開発されたのがこのAI地盤解析ロボである。

 

地盤調査データを基に人工知能が自動解析するシステムである。

現場から送られてくる地盤調査データをリアルタイムで取り込むシステムと連携し、瞬時に判定結果を表示。

AI地盤解析ロボは、膨大な解析物件データを人工知能へ学習させることで、人間が行う解析基準に合致した信頼性の高い解析結果を導き出すことに成功しているそうだ。

 

 

 

かねてより、社内の研究者が海外の研究機関や企業から発表される人工知能の最新論文を読んで、内容を理解し、それをプログラミングして、当社技術と比較して良ければ採用することを週次で繰り返してきているネットスマイル。

代表の齋藤氏はウィルゲートの役員も務める。

東京大学出身で、現在クライアントにも東京大学をはじめ、多くの企業が並び、産学連携を体現する企業と言えるだろう。

 

企業の依頼から最短1週間で人工知能RPAシステムのプロトタイプを開発を行う高い技術力のネットスマイル。

 

人間のように思考する人工知能を創る」というミッションを掲げ、

いつも身近にいて励まし、困ったときは助けながら人を成長させるために汗をかいてくれる一緒にいて心地よいAIエージェントを創ることを目指し

AI(人工知能)を用いた様々なRPAソリューションを提供していく。

 

まずはお問い合わせからだが、RPAで削減できるコスト感は、今後世界を変えていく。

是非ネットスマイルの他のソリューションからも、未来を感じて欲しい。