「Mamoru Pay」で社内現金運用の無駄を断つ

いつでもコーヒーが気軽に、働き方改革、株式会社ISAOの挑戦

Vision2020「世界の仕事を楽しくする」は、株式会社ISAOが掲げる中長期ミッションである。

課金、認証領域で仕事の領域改善できるところはないか。

そんな試みからスタートした本サービス。

社内で、小銭がなくてもコーヒーが飲めるように

もともとは社内用に現金運用をなくすシステムを作ろうとした。

250人規模の社内の現金運用で、
経理・総務の担当者が4、5万の現金を集めて数えてATMに入れるという作業をしていると知ったときに、なんて非効率で無駄なんだ、と思ったそうだ。

財布の中に50円や100円玉がないことはよくあるだろう。
社内で販売しているコーヒーやお菓子を購入したいのに、現金でしか買えないから我慢するといった残念な経験を持つ方も多いはず。

そこでこれを解決するサービスがないか調べたところ、他になかったことから、自分たちでやってみよう、に至った。

サービスをローンチしようと調べていくにつれ、このニーズが各社にあることに気づく。

このサービスは経理などのひとのやらなくていい仕事を軽減し、働き方を改革できる。

最初は給与天引きのペイメントシステムからスタートすることにした。

さらにその後、チェックイン機能に使えるのではと気づく。

セミナーを商材と見立てればセミナーの出欠、他にもフリーアドレスの会社ならば、誰がどこに座っているかわかりやすくすることができる。

これにより社内の複雑でやらなくていい業務を効率化でき、空いた時間で本来自分が集中して行う体制にシフトできる。

もともとペイメントシステムはは社内向けのものがない。クレジットカード・電子決済などの支払方法は決済手数料があり、従来会社向けで一括管理のものがなかった。

形式は現在給与天引きの一択。

管理ツールで、所得税対象とするかを選択できる。

決済履歴も残り、所得になるものに対して対応できるようになっている。

各商材別に所得税がかかるかどうか、一個一個ログが残っているのだ。

各社との連携の展望

ISAOは、今後他社との連携をしながら機能の効率化を図っていく。

他にも各コーヒーメーカーとの連携をすすめている。

これにより、コーヒーの運用も各企業内で可能となる。

今後はチェックイン機能を充実させていくことで、社内の煩雑業務を簡略化するプラットフォームになっていく。

業務効率化に向けた大きな一歩である。

Mamoru pay