自身の体験をもとに、気軽に質問できるプラットフォームの構築へ

自身の体験をもとに、気軽に質問できるプラットフォームの構築へ

プログラミングサービスがたくさん出てきたのはここ数年の話だ。

ドットインストールに始まり、
TECH CAMP、Progate。

エンジニアリング、プログラミングの需要の増加とともに、多くの素晴らしいサービスが誕生している。

そんな中、新しいサービスを作ろうとしている会社がある。
株式会社テックミーだ。

代表の柳谷氏はテックキャンプやprogateは競合ではないと語る。

過去自身がプログラミングスクールで実際に学んでみた体験から、初心者向けのものが多く、そこで学ぶだけでは就職できない人が多い現実に問題を感じた。

半年だけプログラミングスクールに行き、その後努力して就職した代表の柳谷氏。

働いている最中も、ある一定のレベルを超えると疑問点に行き当たり、聞ける人が誰もおらず、2、3日一人で悩み業務日報にかけることが何もなかったという。

「そのころは聞ける上司が誰もおらず、努力をしても結果何も進んでいないため、1日中何やっていたんだろうと思い悔しかったです。躓いた時、ハマったとき周りに気軽に相談できる人がいればいいのに、というところからスタートしました。CTOの坂井とはエンジニアの交流会で知り合い、そこからこちらの構想に共感してくれてジョインしました。」

Tech Meはオンラインでいつでもプログラミングのわからないところが聞ける。教えたい人と学びたい人をつなげるプログラミングに特化した知識共有サービスだ。

講師は副業可能なエンジニア、フリーランス等を集め、ビデオ会議サービス上で質問の回答がわかる人が答える形式だ。

利用者(以下ユーザーと呼ぶ)はビデオチャットを通じて1対1でのプログラミング相談や、画面・ソースコードの共有などのやりとりを行うことができる。

時間単位は30分単位で、細切れ時間に質問と、自身のリソースを生かした就業が可能

あくまでカリキュラムでなく、自身のわからない疑問点を先に提示し、答えられる人が答える形式なので、質問したがわからない、状況把握に手間取る、ということもない。

現在講師も増強中で、この登録もビデオ会議場でスキルチェックを行い審査する。

サービスの開始時期は2月末~3月上旬を予定しており、生徒側も事前登録中

双方のマッチングでオンラインに特化したものは少ない。
これを機会に一度質問を投げかけてみてはいかがだろうか。

登録はこちら