会話広告のfanpのZEALS。今までとこれからー

4.2億調達したばかりのZEALSがロボットから会話広告に至った経緯

4.2億調達したZEALSのこれまで

株式会社ZEALS(ジールス)

2014年4月創業、
会話広告fanp(ファンプ)を提供する一点突破企業。

もともと日本の労働人口の減少に憂い、コミュニケーションを科学して、販売従事者をリプレイスし、

「次なる産業革命を興し、日本をぶち上げたい」

そんな強い想いで起ち上がった会社だ。

その歴史には色々な苦労と、変遷がある。

受託からロボットへ、人柄で得た出資

最初こそ受託をこなす中、自分たちが何をできるのか真剣に考えた。

「日本をぶち上げたい。」

そんな強い想いの中、それを応援してくれる人が現れた。

ウィルグループの大原社長。

2015年、代表の清水氏の想いを聞き、人柄で出資を決めた。

真剣に考えた末、選んだ事業はロボットだった。

pepperなどが話題をさらい、これこそが次の席を作ると思った。

必死にソフトウェアを作ったが、ロボットが一家に一台普及する時代はまだ見えなかった

さらに、スタートアップがロボットをやるのは資金面含め想像を絶するほどの大変さだった。

ぶれずに見つけたのは会話広告

ロボットは厳しい。

でも、産業革命を興し、日本をぶち上げたい。

その想いだけは社員一同ぶれなかった

そんな折、2016年4月、FacebookのAPIが公開。

これだ!と思い、ロボットからピボット。

会話広告が誕生した。

1年後の2017年4月、フリークアウトなどから資金調達。

翌月、fanpが産声を上げた。

全ては日本をぶち上げるために

ー今まで振り返ってどうですか。

pediaではこんな質問を投げかけてみた。

「がむしゃらに走りながら、作りながらやってきました。
ずっと自分たちが信じる道に賭けてきました。

スマホアプリが話題を集める中、ロボットの会話エンジン開発を進めたり。

「LINEでやらないんですか?」と言われても、メッセンジャーに特化したり。

自分たちが成し遂げたいビジョンをこの人数でやれることは何か。

ぶれたりはしていないかな。

ずっと問いただしてきました。

「次なる産業革命を興し、日本をぶち上げたい。」

今後は、会話広告fanpのスケールとともにtoCのビジネスも展開していく予定です。」

とても高い熱量を感じたインタビューとなった。

今後、「日本がぶち上がる」のを、pediaは追いかけていきたい。