最大10億円を投資するメディア制作・運営/コンテンツマーケティング育成事業「コンテンツグロースハックファンド」が開始

新たにメディア制作・運営およびコンテンツマーケティングを提供する企業に特化のファンド

企業のデジタルトランスフォーメーション支援事業及びベンチャー投資育成事業を展開するストロボは、新たにメディア制作・運営およびコンテンツマーケティングを提供する企業に特化した投資育成事業「コンテンツグロースハックファンド」を開始する。

コンテンツマーケティングやメディア運営支援、デジタルマーケティングなどを提供サービスを提供する企業は多く存在するものの、以下の理由により、大規模プロジェクトに対応できるコンテンツ制作受託会社/コンテンツマーケティング企業などプレーヤーは少ないというのが実情だ。

・コンテンツ制作企業が人材不足のため大手企業が求める量・質・スピードに応えきれない

・コンテンツ制作企業側にコンテンツやメディア領域を担う人材育成の為の「再現性の高い教育醸成スキーム」がない

・大手企業の経営戦略に直結した「デジタルプロジェクト」は、上流工程を担うコンサルティングファーム、大手広告代理店等の主戦場となり、ベンチャー企業では、そのような案件へのリードが得られにくい

ストロボはこれまで東証一部上場企業を中心とした大手企業のデジタルトランスフォーメーションおよび、デジタル領域の新規事業開発支援に注力してきた。

デジタル系新規事業の成功を左右する重要なファクターの1つが「コンテンツ」であると捉え、支援対象企業ごとに専門のコンテンツ編集体制を築き、成果向上を目指すグロースハックスペシャリストを育成する、教育スキームやオペレーションメソッドを展開。これら3つの課題を解決するための独自のスキーム、独自の大手顧客網を有する。

各コンテンツ制作会社の成長支援及び業界全体の市場規模拡大に貢献できると見込み、投資育成事業としての「コンテンツグロースハックファンド」を開始。コンテンツ受託制作会社を対象として総額5億円から最大10億円規模の投資を計画している。

「コンテンツグロースハックファンド」3つの特徴

・コンテンツマーケティング関連業界に特化し、総額5億円〜最大10億円を投資

・投資先企業のサービス競争力及び営業競争力強化を目指し、ハンズオンの経営支援及び人材教育支援を実施

・当社が有している大手企業のデジタルトランスフォーメーション関連プロジェクトへの参画機会を提供することで、投資先企業が迅速かつ飛躍的にビジネス規模の拡大を図ることができる

資金だけでなく人材採用から教育ノウハウの委譲、営業支援(大手顧客からの良質案件への参画機会)を提供することで、投資先となるコンテンツ受託制作会社の事業規模拡大を目指す。