半年ぶりのpediaミートアップ開催、テーマはM&A

事業譲渡後の初開催はFASTGROWとの共同イベント

来たるべき2月10日、事業譲渡後初、半年ぶりのpediaミートアップが開催される。

登壇者は下記4名。

稲垣 佑介(取締役)※クルーズ株式会社 取締役も務める

1982年生まれ。受託開発事業(個人事業主)を経て、早稲田大学2年時に学生起業、携帯電話向け技術ベンチャーを8年間創業社長として担い、同社を売却・退任後、2度目のチャレンジとしてソーシャルゲーム事業のベンチャー企業を経営。2013年4月にクルーズに同社を売却するに伴いクルーズに参画。現在は、CFOとしてIR・法務・財務等の経営管理全般とM&Aやベンチャー投資を担当

本間 真彦(General Partner)※シンガポールよりネット通話にて参加

ジャフコの海外投資部門にて、海外投資部門にてシリコンバレーやイスラエルのIT企業への投資、JV設立、日本進出業務を行う。2001年よりアクセンチュアのコーポレートデベロップメント及びベンチャーキャピタル部門に勤務。2003年より三菱商事傘下のワークスキャピタルにてMonotaRO、ベンチャーリパブリックの創業投資からIPOを経験。2007年にネット事業のシードステージ投資に特化したファンド、コアピープルパートナーズを設立。gumi やポケラボの設立期、創業期での事業投資育成を行い、大きく成長させる。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。慶應義塾大学商学部卒。

鳥居 佑輝(起業家/事業売却経験者)

1988年生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業後、日本およびアジア・米国のインターネット分野のベンチャー企業に投資を行うベンチャーキャピタルEast Venturesに入社。3年勤務後、2015年5月よりユニバーサルバンク株式会社を創業し代表取締役社長に就任。2015年11月アカデミスト株式会社の取締役会長に就任。

正田 圭(シリアルアントレプレナー/投資家/M&Aアドバイザー)

15歳で起業。インターネット事業を売却後、M&Aサービスを展開。事業再生の計画策定や企業価値評価業務に従事。2011年にTIGALA株式会社を設立し代表取締役に就任。テクノロジーを用いてストラクチャードファイナンスや企業グループ内再編等の投資銀行サービスを提供することを目的とする。17年12月5日、鳥居氏率いるユニバーサルバンク運営のウェブメディア「Pedia」の事業を譲受したことを発表した。

Pedia事業譲渡の裏側、今後の起業について語る

メディアとして坂上氏により育てられたPediaの事業譲渡の裏側、そして今のCASHなどの事業譲渡、Coincheckなどの騒動に見るこれからの起業、生き方について語り合う。
今後、VCと起業の関係性、考え方はどうすべきか。
今後起業する方には是非直接来て質問をぶつけてほしい。

開催概要

参加条件:
起業・企業買収・売却に興味がある社会人または経営者

募集期間:
2018/1/24(水)17:00 ~ 2018/2/5(月)23:59

※2/6(火)前後に当落をご案内します。

定員:50名

参加費用:無料

持ち物・服装:パソコン、筆記用具、名刺

主催企業:スローガン株式会社 FastGrowユニット
TEL: 03-6434-5225(スローガン)

参加企業
TIGALA株式会社
ユニバーサルバンク株式会社
インキュベイトファンド
CROOZ VENTURES株式会社

開催地

東京開催
スローガン株式会社2・3階
東京都港区南青山2-11-17 第一法規本社ビル

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