カンファレンスや展示会イベントで“会いたい”“話したい”人との出会いをサポートするビジネスSNS「EventHub」

「会いたい」申請が成立したら、サービス側がお互いのスケジュールを照らし合わせ、面談時間を提案、面談室が準備されている会場であれば、面談室の予約も

EventHubはビジネスイベント特化型のネットワーキングサービス「EventHub」を、2018年1月より本格的に提供する。

カンファレンスや展示会などのイベントは、参加者・出展社が新規ビジネス創出を目的として参加するものが多いものの、出展ブース内での活動や、主催者側のスタッフが手作業で参加者同士のマッチングを行うなど、ビジネス創出の機会はテクノロジーを介さない施策がほとんどだった。

しかし近年ではビジネスSNSが普及しつつあり、デジタルプラットフォーム上で人が繋がることが急速に増えていくなど、テクノロジーを介してビジネス機会を創出することが珍しくなくなった。


EventHubは「イベントでの繋がりを増やす」をコンセプトに、カンファレンスや展示会参加者間のネットワーキング(ビジネスマッチング)や商談の機会を増やすサービス。参加者はイベント会場でどのような参加者や出展社がいるのかを検索し、「会いたい」申請を送ることができる。「会いたい」申請が成立したら、サービス側がお互いのスケジュールを照らし合わせ、面談時間を提案。面談室が準備されている会場であれば、面談室の予約もおこなう。

過去にもTechCrunch Tokyo、Embedded & IoT Technology、国際会議STSフォーラムなどのイベントでネットワーキング促進に貢献してきた。1200名規模のキャリアカンファレンスイベントのケースでは、ユーザー数1000名、プロフィール閲覧数14100回、メッセージ数3100通、商談数750件となった。

イベント参加や出展の投資対効果(ROI)を高め、来場者・出展社のニーズがデータでわかるEventHub、「自動スケジュール機能」と参加者に対してネットワーキング相手を提案する「レコメン機能」が加わり、2018年1月から本格始動。1月23日に開催されるEVENT JAPANの公式マッチングコンシェルジュとしてサービスを提供・公開する予定だ。