Qrio ただいまキット 〜こどもの『ただいま』をLINEでお知らせ〜予約販売開始

家族のLINEでのコミュニケーションを推進

ソニー株式会社(東京都港区、社長 兼 CEO:平井一夫、以下「ソニー」)が2018年1月15日(月)に発表した、新規事業支援サービスを利用し、新規事業創出クラウドファンディング&ECプラットフォーム「First Flight™」にて予約受付する。

予約販売期間中(2018年1月17日(水)~2018年2月13日(火))は、通常価格よりも3,500円安い、初回限定割引価格9,870円(税込)で受け付ける。

「ワンオペ育児」を解消、両親での連携の一端に

不況と言われる中、離婚率も増加。
出生率も下がり、団塊の世代以降は若年層の低下が著しい。
仕事と育児を両立している共働き世帯の増加により、保育の見守り市場が約20億円規模にまでのぼる。
そんな世の中に一つの小さなソリューションガジェットが登場。
Qrioは家庭の心理的な保育負担の軽減ニーズに応えるべく、また、昨今、子持ちの共働き世帯で問題となっている「ワンオペ育児」を解消し、母親だけではなく父親もLINEを通じてこどもを見守り、積極的に育児に参加することを促進するべく、これまで培ってきた既存製品及び技術力を活用し、『Qrio ただいまキット』を開発する。

家に帰宅すると専用アプリでなくLINEでの通知

従来も通知が来るサービスはあった。
メールや、専用アプリなどである。
しかし今の主流はLINE。
『Qrio ただいまキット』は、こどもが持っている「Qrio Smart Tag」を、家に設置している「Qrio Hub」が検知し、こどものただいまをLINEでお知らせする、こども向け見守りサービス。主なターゲット層である、小学生を持つ共働き世帯の母親は、家族やママ友たち等とのやり取りにLINEを活用している方が多いため気軽に導入頂けること、また、こどもの「ただいま」をきっかけに夫婦間の育児分担のコミュニケーションが円滑になってほしいとの想いから、通知媒体をLINEとした。
ラインで帰宅、外出のプッシュ通知他、家族のグループラインに通知も可能。
そこからおかえり!などのやりとりが行われる流れを想定しているのだろう。
また月額はかからず、買い切りのガジェット。
対応もiPhone、Android対応で、WiFi環境さえあれば使用できる。

企画販売台数は3年間で50,000台、販売開始は2018年2月下旬を予定している。

製品概要

商品名    :「Qrio ただいまキット ~こどもの『ただいま』をLINEでお知らせ~」
端末     :「Qrio Smart Tag」+「Qrio Hub」
端末料金   :12,380円(税抜)
販売開始   :2018年2月下旬(予定)
対応端末   :iOS(iOS10以上、iPhone5以降)
        Android(Android4.4以上、Bluetooth対応端末)
通知機能   :帰宅・外出の遠隔通知
販売チャネル :EC(Amazon等)、家電量販店、雑貨店等(予定)
予約受付   :https://first-flight.sony.com/pj/qrio_tadaimakit

 
※Qrio ただいまキットのご利用には2.4GHz等のWi-Fi環境が必要です。
※Smart Tagはボタン電池1個で最長6か月(環境やご利用状況により異なる場合があります)使用できる。

Qrio株式会社

社名   :Qrio株式会社
所在地  :東京都渋谷区恵比寿西2-3-4 東新産業ビル3F
設立   :2014年12月12日
資本金  :10億3,350万円(資本準備金含む)
代表   :代表取締役 西條 晋一
事業内容 :IoT製品の開発・製造・販売等及びその運営サービスの提供
QrioはWiL, LLCとソニー株式会社とのジョイントベンチャーとして2014年12月に設立されたスマートホーム製品のメーカー。2014年12月から「Qrio Smart Lock」、2016年5月から「Qrio Smart Tag」のクラウドファンディングを実施いたしました。今後も生活に役立つ様々な製品の展開を予定。