映像視聴に革命をもたらすUSBバスパワー方式デジタルスピーカー「OVO(オヴォ)」

クラウドファンディングでフルデジタル技術を活用したUSBバスパワー方式スピーカーを

JDSoundはクラウドファンディングサービスGREEN FUNDINGにおいて、フルデジタル技術を活用したUSBバスパワー方式スピーカーのプロジェクトを開始した。

現状、コンパクトなスピーカーはBluetooth方式の製品が中心となっているが、OVOはPCやタブレット、スマートフォンとUSBケーブルで接続する有線式。充電は必要とせず、USBバスパワーで駆動する。
192kHz 24ビットまでのハイレゾ音源の再生も可能で、音質へのこだわりを見せる。
低消費電力と高音質を両立するため、ポータブルスピーカーとしては世界初となるフルデジタルロジックを採用。同社がクラウドファンディングサービスMakuakeにおいて、5000万超の資金を調達したポータブルDJシステムのスピーカー部をさらに進化させたものとなる。
USBバスパワーで大音量を実現するために、ピークパワーアシスト回路を搭載。電力バッファとなる電気二重層コンデンサを採用した。

構造はフルレンジユニット2機にくわえ、重低音再生が可能なパッシブラジエーターも採用した。
OVOは宮城県石巻市にあるヤグチ電子工業で製造する。ヤグチ電子工業はソニーのウォークマンやワイヤレスヘッドフォンなど数多くのオーディオ機器を手がける国内屈指の組立工場とのこと。
GREEN FUNDINGプロジェクトページ
ファンディング価格:9800円~
目標金額:2000万円(All or Nothing方式)
クラウドファンディング期間:2018年1月17日~4月16日