電通ベンチャーズ、デジタル時代のクリエーターとスーパーファンを結ぶプラットフォームを開発する米国のVictoriousに出資

株式会社電通が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」(電通ベンチャーズ)は、YouTuberやInstagrammerなどのデジタル時代のクリエーターと、そのスーパーファン(熱狂的なファン)を結ぶプラットフォームを開発する米国・サンタモニカのVictorious Inc.に出資した、と発表した。

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株式会社電通が運用するコーポレート・ベンチャーキャピタル・ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」(電通ベンチャーズ)は、6月7日、YouTuberやInstagrammerなどのデジタル時代のクリエーターと、そのスーパーファン(熱狂的なファン)を結ぶプラットフォームを開発する米国・サンタモニカのVictorious Inc.に出資した、と発表した。

Victoriousのプラットフォームは、YouTuberからブランドクリエーターまで全てのクリエーターは、自らのスーパーファン・コミュニティーとより深く直接的に関わることができるようになるため、より一層ファンのエンゲージメントを高めることができる。

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また、スーパーファンにとっても自分の好きなクリエーターに関連したコンテンツをつくることで、他のスーパーファンともつながることができるというメリットがある。

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2015年のリリース以降、Victoriousは100以上のアプリの制作を通じ、世界の著名クリエーターのファン・コミュニティー形成を支援しており、今後世界に展開していく予定。

なお、今回の出資で、電通ベンチャーズは第7号目の投資案件となったとのこと。