野村證券がインフォマート「BtoBプラットフォーム請求書」を導入

株式会社インフォマートは、野村證券株式会社が、請求書の受取・発行を電子化する「BtoBプラットフォーム請求書」を導入し、運用を開始したことを発表。

株式会社インフォマートは、9月14日、野村證券株式会社が、請求書の受取・発行を電子化する「BtoBプラットフォーム請求書」を導入し、運用を開始したことを発表。

野村證券では、外部業者・取引先への経費支払いの処理のプロセスに相当な時間とコストをかけており、これまでも様々な効率化の取り組みを行ってきたが、更なる改善を目指していた。

そこで、今回、紙中心のレガシープロセスを排除できる「BtoBプラットフォーム請求書」の利便性・汎用性の高さに着目し、導入に至ったという。

今後も、野村證券では、段階的に社内やグループ会社に導入していくことで、より多くの請求書の電子化を目指す。加えて、取引先の導入を推進・拡大し、効率的なワークフロー改革を進める。