遺伝性疾患治療薬スタートアップImara、シリーズAで約34億円を資金調達

米国・ケンブリッジの遺伝性疾患治療薬開発スタートアップImaraは、New Enterprise AssociatesなどからシリーズAで3,100万ドル(約34億円)の資金調達を実施した、と発表した。

Imara
米国・ケンブリッジの遺伝性疾患治療薬開発スタートアップImaraは、4月14日、シリーズAで3,100万ドル(約34億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、New Enterprise Associates、Pfizer Venture Investments、Lundbeckfond Ventures、Bay City Capital、Alexandria Venture Investmentsが参加した。

Imaraは、2015年、Cydan Development の共同創業者であるJames McArthur氏によって設立された会社。鎌状赤血球症など非常に特殊な遺伝性疾患の患者向けに新薬を開発している。Imaraは、米国・ケンブリッジで遺伝性疾患治療薬開発スタートアップを支援するアクセラレーターCydan Development のプログラムに採択されている。

今回の資金調達によって、Imaraは、さらなる事業開発を進めていきたい考えだ。