資金・財務管理のSaaS「Kyriba」がシリーズDで約24億円を資金調達

米国・ニューヨークを拠点に、企業の資金・財務管理の高度化やグループ内部統制の高度化をサポートするクラウド型グローバル財務権利ソリューションKyribaは、BpifranceなどからシリーズDで2,300万ドル(約24億円)の資金調達を実施した、と発表。

米国・ニューヨークを拠点に、企業の資金・財務管理の高度化やグループ内部統制の高度化をサポートするクラウド型グローバル財務権利ソリューションKyribaは、シリーズDで2,300万ドル(約24億円)の資金調達を実施した、と発表。

今回のラウンドは、Bpifranceがリードで、既存投資家のHSBC、Daher Capitalが参加した。

Kyribaは、2000年に設立されたSaaSスタートアップ。現在100か国で1,300クライアントと4万人のユーザーを獲得しており、2017年の売上は1億ドル(約100億円)の見込み。

今回の資金調達によって、Kyribaは、さらなる事業開発を進めていきたい考えだ。加えて、クライアントに対しては機能を拡張するとともに、新たな市場にも進出する予定。