資生堂、「資生堂ベンチャーパートナーズ(SVP)」を設置 第1号案件は「ドリコス」へ出資

資生堂は、先進的な事業を展開しているベンチャー企業への投資に取り組む専門的な社内組織「資生堂ベンチャーパートナーズ」(Shiseido Venture Partners、SVP)を設置。これは、資生堂が掲げるオープンイノベーションの一環となるもの。また、資生堂ベンチャーパートナーズより、第1号案件として、ドリコスへ出資したことも明らかにした。

資生堂は、12月9日、先進的な事業を展開しているベンチャー企業への投資に取り組む専門的な社内組織「資生堂ベンチャーパートナーズ(Shiseido Venture Partners、SVP)」を設置。これは、資生堂が掲げるオープンイノベーションの一環となるもの。

投資領域は、「美」を生み出す技術、「美」を伝え、創りだすアイデアや技術、「美」を届ける新たなビジネスの仕組みで、投資地域は全世界になるという。

これにより、投資先のベンチャー企業を財務面からだけでなく、事業成長に資するサポートを行いながら、将来の事業提携なども視野に入れて共に成長することを目指す。

また、同日、資生堂ベンチャーパートナーズより、第1号案件として、[ドリコス](
http://dricos.co.jp/){: target=”_blank”}へ出資したことも明らかにした。

ドリコスは、生体・身体データを解析し、必要な栄養素をオーダーメイドで提供するサプリメントサーバの開発を行う会社。既に、銀座医院で展開中の健康美容ドックでの共同研究の計画を進行中。