証券取引アプリ「One Tap BUY」、みずほ証券などから総額15億円を資金調達

証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは、新たに出資するみずほ証券と、既存株主のみずほキャピタル、モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンクを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額15億円の資金調達を実施したと発表。


証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供するOne Tap BUYは、新たに出資するみずほ証券と、既存株主のみずほキャピタル、モバイル・インターネットキャピタル、ソフトバンクを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額15億円の資金調達を実施したと発表

今回の資金調達によって、新サービスに向けたシステム開発や、One Tap BUYの認知拡大へ向けたマーケティング活動を推進する予定だ。なお、出資先とのより緊密なパートナーシップをもとに、各社とのサービス連携を図り、お客さまの利便性と付加価値の向上を目指すとしている。

One Tap BUYは、誰でもカンタンにスマートフォンで3タップ、金額指定の1,000円から株式を売買できるスマホ専業の証券会社。2015年12月に第一種金融商品取引業者として登録され、2016年6月1日より、証券取引スマホ・アプリ「One Tap BUY」を提供している。

One Tap BUYでは、24時間365日いつでも取引可能、ポートフォリオをなぞるだけで売買等、スマートフォンで株式取引をする際の使いやすさを徹底的に追求している。現在、サービス開始から9か月が経ち、ダウンロード数は15万件を超える。ユーザーは、7歳〜80歳まで幅広く、特に20代から30代の年齢層が多い。また、全利用者の7割が投資未経験でもある。