訪日旅行者向けWebマガジン「MATCHA」と国内外37施設を運営する「星野リゾート」が資本業務提携

全9言語展開の訪日旅行者向けWebマガジン「MATCHA」を運営するMATCHAと、リゾート施設や温泉旅館など国内外37施設を運営する星野リゾートは、訪日旅行者の誘客強化を目的に、資本業務提携契約を締結することに合意した、と発表した。


全9言語展開の訪日旅行者向けWebマガジン「MATCHA」を運営するMATCHAと、リゾート施設や温泉旅館など国内外37施設を運営する星野リゾートは、訪日旅行者の誘客強化を目的に、資本業務提携契約を締結することに合意した、と発表した。

MATCHAは、日本の観光情報を多言語で発信し、月間320万PVを集める日本最大級のインバウンドメディア。訪日旅行者数が増加するなか、さらなるメディアの成長、ユーザー満足度の向上を目指している。

一方、星野リゾートは、1914年の星野温泉旅館の創業以来、その土地の独自の価値観、生態系、文化を守りながら、時代に合わせた日本のサービスを提供してきた。その中で、星野リゾートとその周辺地域に関する情報発信に関して課題に感じており、日本国内のみならず、世界に向けても情報を発信し、多くの訪日旅行者に付加価値の高い日本発のホスピタリティサービスを体験できるようにしたい、と考えていたという。

今回の提携によって、星野リゾートは、日本全国の星野リゾート施設や施設周辺を、訪日情報メディア「MATCHA」を通じて、海外へ積極的に情報発信できるようになり、さらにMATCHAは、訪日客に対してより魅力的なコンテンツを増やすと同時に、星野リゾート各施設と連携した新規取り組みや周辺地域自治体との連携強化を進められるようになる。これにより、それぞれの強みをいかすことで、ともに訪日旅行客誘客の強化を目指す。