言葉を理解する財務分析AI開発「ゼノデータ・ラボ」が三菱東京UFJ銀行、帝国データバンク、カブドットコム証券、三菱UFJキャピタルから総額6000万円の資金調達

xenodata lab.は、三菱東京UFJ銀行、帝国データバンク、カブドットコム証券、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額6000万円の資金調達を実施したと発表。


xenodata lab.(ゼノデータ・ラボ)は、三菱東京UFJ銀行、帝国データバンク、カブドットコム証券、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、総額6000万円の資金調達を実施したと発表

xenodata lab.は、独自の技術で自然言語を理解して企業分析を行う人工知能を開発する会社。2016年2月に、企業・財務分析情報を、より多くの企業で、より早く、より安く提供することをミッションに創業。創業以来、公認会計士や証券アナリストが行う企業・財務分析の自動化を目指し独自技術による企業・財務分析AIの開発をしている。また、2016年3月には、第1回MUFG Fintechアクセラレータプログラムに採択され、5か月間のプログラム後に実施される8月5日のデモデイではグランプリを受賞している。

今回の資金調達によって、xenodata lab.は、まずカブドットコム証券向けに上場企業の自動分析レポートをはじめとしたコンテンツの提供を開始し、その後、帝国データバンクの保有する国内の未上場企業情報を用いて銀行業務を含む、より幅広い分析シーンの自動化を目指していきたい考えだ。