街ごとのコミュニティアプリ「PIAZZA」が流山市と提携!行政情報をアプリでリアルタイムに入手可能に、引越しファミリー向け新生活支援サービス開始

街ごとのコミュニティアプリ「PIAZZA(ピアッツァ)」を運営するPIAZZA株式会社は、勝どき・豊洲・武蔵小杉の3エリアに加え、近年再開発が著しく、人口増加が前年を上回るほどファミリー層に人気な「千葉県流山・柏の葉」エリアを、本日より正式オープンすることを発表した。


街ごとのコミュニティアプリ「PIAZZA(ピアッツァ)」を運営するPIAZZA株式会社は、勝どき・豊洲・武蔵小杉の3エリアに加え、近年再開発が著しく、人口増加が前年を上回るほどファミリー層に人気な「千葉県流山・柏の葉」エリアを、本日より正式オープンすることを発表した。

流山市は、この10年で人口が約3万人増加、年齢別人口では30〜40歳代の人口のボリュームが最も多く増えるなど、ファミリー層誘致に成功している代表的な行政である。提携を開始する流山本
町・利根運河ツーリズム推進課は、観光・ツーリズムの推進等を実施、またマーケティング課は市のブランディングや子育て中の共働きファミリーの定住化を促進する活動等を行なっている。

今回の発表に加えて、千葉県流山市の流山本町・利根運河ツーリズム推進課並びにマーケティング課と提携し、両課が提供している街情報をPIAZZA内で配信できる環境も整えた。

これにより、行政が発信する子育てイベント情報や市民活動情報、地域のニュースなどを住民らがスマホでリアルタイムに一元入手できるようになる。特に、ファミリー層や引っ越し間もない住民にとって情報収集に役立て、地域の魅力をより発見することが可能だ。

なお自治体としては、住民の新生活支援としてのスムーズな情報提供のほか、地域密着型コミュニティづくりとその活性化を推進することを目的としている。

流山市は先進的なマーケティング戦略の基、過去10年でファミリー層を中心に約3万人が流入した行政地区。同エリアでPIAZZA試験オープン後、登録数は他エリアと比較して10倍近い速さで成長しています。新旧の融合を通じて生まれ変わるこの街の、市民同士をつなぐソーシャルインフラとして「PIAZZA」が機能すれば、流山市のソフト面における街づくりに貢献できると確信しています。(PIAZZA株式会社 代表取締役 矢野晃平氏)