荷物一時預かり業界初!ecbo、東京海上日動と包括的保険契約を提供

荷物一時預かりシェアリングサービス『ecbo cloak(エクボクローク)』を運営するecboは、ecbo cloakに登録して荷物一時預かりサービスを提供する店舗と、ecbo cloakで荷物を預ける利用者の双方に対し、より手厚いサポート体制を整えるため、東京海上日動火災保険の協力を得て、業界初の包括的保険(受託者賠償責任保険)及び事業活動包括保険に加入した。


荷物一時預かりシェアリングサービス『ecbo cloak(エクボクローク)』を運営するecboは、ecbo cloakに登録して荷物一時預かりサービスを提供する店舗と、ecbo cloakで荷物を預ける利用者の双方に対し、より手厚いサポート体制を整えるため、東京海上日動火災保険の協力を得て、業界初の包括的保険(受託者賠償責任保険)及び事業活動包括保険に加入した。

今回特徴的なのが、「荷物一時預かりサービスに関連する様々なリスク区分を包括的に補償」できる点である。通常、法人が加入する保険は契約者である保険加入者と被保険者は同じ(法人及びその従業員)。ecboは、あくまでも、マッチングプラットフォーム事業者。そのため、本来、荷物預かり中の事故は店舗の過失となる。しかし、荷物預かりを行う提携店舗の負担を考慮し、契約者、被保険者を「当社および本件のために当社と提携し、本サービスを提供する全ての店舗」とすることで、荷物預かり中の賠償事故を包括した保険を専用に設計したという。

今後、ecboでは、保険会社をはじめとする関係各社と協力しながら、ecbo cloak を通じ荷物一時預かりの従事者と利用者がますます安心して利用できるプラットフォーム構築に取り組み、より一層のユーザー拡大に努めていく方針だ。