英国住宅ローン仲介スタートアップHabito、シードで約2億4,000万円を資金調達

英国・ロンドンのHabitoは、Mosaic Venturesからシードで155万ポンド(約2億4,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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英国・ロンドンのHabitoは、4月12日、Mosaic Venturesからシードで155万ポンド(約2億4,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

Habitoは、2015年、Daniel Hegarty氏によって設立された会社。TransferwiseのCEOであるTaavet Hinrikus氏やFunding CircleのCEO であるSamir Desai氏などヨーロッパのシリアルアントレプレナーに支援されている。

Habitoは、同日、インターネット化が未成熟な消費者金融市場の中でも950億ポンド(約15兆円)と言われる英国の住宅ローン仲介市場を狙う新しいサービスをリリースした、と発表した。

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Habitoでは、独自の技術を使って、たった数秒で100社のレンダーの住宅ローンを分析する。ユーザーは、Habitoを利用すると、24時間365日いつでもそれぞれの状況に合わせて最適な住宅ローンを判別でき、スマートフォンやタブレットから約30分以内で住宅ローンの申請ができる。

今回の資金調達によって、Habitoは、21世紀の消費者ニーズに合わせて事業開発を進めていきたい考えだ。