英国オンラインチケットプラットフォームFatsoma、株式投資型クラウドファンディングで約5,500万円調達

英国のオンラインチケットプラットフォームFatsomaは、投資型クラウドファンディング「Seedrs」で35万ポンド(約5,478万円)を調達した、と公式Twitterで発表した。

Fatsoma

英国のオンラインチケットプラットフォームFatsomaは、2月28日、投資型クラウドファンディング「Seedrs」で 35万ポンド(約5,478万円)を調達した、と公式Twitterで発表した。

同社は、2005年、Paul Stacey氏、Chris Pearson氏、Benjamin Taylorによって、イベント主催者とイベント会場のマーケティングソリューションを提供するために設立された会社。同社のサービスを利用すると、イベント主催者は、オンラインのチケット販売からプロモーションまでの一連の流れを一つのプラットフォームで運用できる。

同社のプラットフォームの特徴は、

* 多大なチケットの販売管理
* 顧客のデータと情報の収集
* ソーシャルメディア経由で露出の増加

できることだ。

なお、同社によれば、直近の新規登録者数は1万以上で、これまでにチケット購入者数は190万以上である、という。