自然言語処理技術を活用するベンチャー企業「レトリバ」がUTECから資金調達

レトリバは、東京大学エッジキャピタル(UTEC)が運用するUTEC3号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表。


レトリバは、東京大学エッジキャピタル(UTEC)が運用するUTEC3号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表

レトリバは、2016年8月、プリファードインフラストラクチャーからスピンアウトしたベンチャー企業。AI技術を用いたコールセンター向けのソリューション等を提供している。

今回の資金調達によって、同社は、検索、自然言語処理、機械学習の分野において、自然言語処理分野を中心とした技術者の大幅増強等を進めていきたい考えだ。