翻訳テクノロジーの八楽、音声認識のアドバンスト・メディアと資本業務提携契約を締結

多言語コミュニケーションツールの企画・開発・運用を手がける八楽株式会社は、株式会社アドバンスト・メディアと資本業務提携契約を締結した、と発表した。

多言語コミュニケーションツールの企画・開発・運用を手がける八楽株式会社は、9月5日、株式会社アドバンスト・メディアと資本業務提携契約を締結した、と発表した。

八楽は、翻訳テクノロジーに基づく製品開発を行うベンチャー企業。「人+機械」のコンセプトに基づき、人工知能(機械学習)を活かした翻訳技術・UIと、翻訳者などの人による翻訳サービスを組み合わせ、グローバルコミュニケーションにおける言葉の壁の解消に向けて事業を推進中。

今回の提携によって、八楽は、アドバンスト・メディアが持つ音声認識ソリューション、技術開発力、顧客基盤と八楽の持つ翻訳テクノロジー及び翻訳ツール「ヤラクゼン」を組み合わせ、営業・マーケティング・開発面で様々な連携を行い、今後高い成長が見込まれる多言語サービスの領域で革新的なサービスを世の中に出していくことを目指す。

なお、具体的には、研究・サービス開発、事業開発を加速させ、「翻訳エンジン最適化(TEO:Translation Engine Optimization)」を進めていく予定。