累計発行枚数約6,140万枚!WAONから”ご当地WAON”カード登場…イオン、西宮市と「地域連携協定」を締結

兵庫県西宮市とイオン株式会社は、「地域連携協定」を締結。西宮市とイオンは、「ご当地WAON」カードの活用、市内産品の販売促進、市政のPR情報の発信・観光振興、子育て支援・教育に関することなど、計11項目においてより緊密な連携を図り、地域の一層の活性化、市民サービスの向上を図っていく。

兵庫県西宮市とイオン株式会社は、11月15日、「地域連携協定」を締結。

これにより、西宮市とイオンは、

1. ICカード等の活用に関すること
2. 市内産品の販売促進に関すること
3. 市政のPR情報の発信・観光振興に関すること
4. 地域防災に関すること
5. 地域の安全・安心に関すること
6. 環境対策・リサイクルに関すること
7. 子育て支援・教育に関すること
8. 高齢者・障害者支援に関すること
9. 健康増進・食育に関すること
10. スポーツ・文化の振興に関すること
11. その他市民サービスの向上・地域社会の活性化に関すること

といった計11項目においてより緊密な連携を図り、地域の一層の活性化、市民サービスの向上を図っていく。

その第一弾として、イオンは、11月30日より、「西宮WAON」を発行予定。カードの表面は、西宮市観光キャラクター「みやたん」や「みにゃっこ」と「今津灯台」「桜」「西宮神社」など、西宮ならではのデザインとなり、裏面には「武庫川女子大学 甲子園会館」(旧甲子園ホテル)のほか、西宮を代表するスポットの写真を配するという。

なお、2016年10月時点でWAONの累計発行枚数は約6,140万枚、年間利用金額は2015年度で約2兆592億円、利用可能箇所は約27万4,000か所(うち自販機・宅配便ドライバー端末 約16万1,000)という。