累計利用者数が30万人突破!会議室シェアサービス「スペイシー」、米500 StartupsやBEENEXTなどから資金調達

会議室シェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシーは、500 Startups、BEENEXT PTE.LTD、フリービットインベストメント株式会社、株式会社ガイアックスグループのシェアリングエコノミー1号投資事業有限責任組合の4社を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施した、と発表した。

会議室シェアサービス「スペイシー」を運営する株式会社スペイシーは、8月19日、500 Startups、BEENEXT PTE.LTD、フリービットインベストメント株式会社、株式会社ガイアックスグループのシェアリングエコノミー1号投資事業有限責任組合の4社を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は非公開。

「スペイシー」 は、ビジネスミーティングに適した場所を“簡単・便利・安い”に提供する会議室のマッチングプラットフォームサービス。カフェ等のオープンなスペースでの打ち合わせと比較すると、個室でプライバシーが保たれる点や、遊休資産の有効活用という点でも各メディアに注目され、近年急速にサービス利用が進んでいる。現在、累計利用者数は30万人を突破。

今回の資金調達によって、スペイシーは、機能追加のための開発と会議室の掲載獲得をさらに加速していきたい考えだ。

なお、今回の資金調達において、500Startupsからは日本向けファンドに続き、米国メインファンドからの出資となった。