紀陽銀行、SBI「FinTechファンド」へ3億円を出資

株式会社紀陽銀行は、SBIホールディングス株式会社の子会社であるSBIインベストメント株式会社が設立・運営する「FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合(FinTechファンド)」に3億円を出資した、と発表した。

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株式会社紀陽銀行は、3月31日、SBIホールディングス株式会社の子会社であるSBIインベストメント株式会社が設立・運営する「FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合(FinTechファンド)」に3億円を出資した、と発表した。

FinTechファンドは、FinTechの領域において独自性の高い技術・サービスを保有し、今後将来性が見込まれる日本国内外の未公開企業を投資対象としており、出資者と投資先企業との連携を支援することで、投資先企業の企業価値向上を目指すと共に、出資者によるFinTech 導入・活用を推進するファンド。目標出資総額は300億円。

今回の出資により、紀陽銀行は有望なFinTech企業と連携し、金融業界を取り巻く環境の変化に対応しながら、ユーザーの利便性の向上を図り、新たなサービスの提供していきたい考えだ。