米Drivemodeがパナソニック、みやこキャピタル、三井住友海上キャピタル、イノベーティブベンチャーファンドから総額約7.2億円を資金調達

米シリコンバレーで活躍するベンチャー企業Drivemodeは、シリーズAでパナソニック、みやこキャピタル、三井住友海上キャピタル、イノベーティブベンチャーファンド(NECキャピタルソリューションのイノベーティブ・ベンチャーファンド部と、SMBCベンチャーキャピタルの投資部門が共同で行うファンド)から総額650万ドル(約7.2億円)の資金調達を実施したと発表した。


米シリコンバレーで活躍するベンチャー企業Drivemodeは、シリーズAでパナソニック、みやこキャピタル、三井住友海上キャピタル、イノベーティブベンチャーファンド(NECキャピタルソリューションのイノベーティブ・ベンチャーファンド部と、SMBCベンチャーキャピタルの投資部門が共同で行うファンド)から総額650万ドル(約7.2億円)の資金調達を実施したと発表した。

Drivemodeは、テスラやZipcarなどの出身者によって2014年に設立された会社。これまでに265万ドル(約2.9億円)の資金調達を実施。

同社では、音声技術などを利用することで、ドライバーがスマートフォンの画面を見なくても、運転に集中しながら、音楽を流したり、道案内をしてもらったり、電話やテキストチャットができるようなアンドロイドアプリを開発している。