米国Usermind、Menlo VenturesとAndreessen HorowitzからシリーズBで約16億円調達

米国・シアトルのビジネス処理用プラグインUsermindは、3月16日、Menlo VenturesとAndreessen HorowitzなどからシリーズBで1,450万ドル(約16億2,444万円)を資金調達した、と発表した。

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米国・シアトルのビジネス処理用プラグインUsermindは、3月16日、シリーズBで1,450万ドル(約16億2,444万円)を資金調達した、と発表した。今回のラウンドで、資金調達額は累計2,210万ドル(約24億7,586万円)となった。

今回のラウンドは、Menlo Venturesがリードで、既存投資家のAndreessen HorowitzとCRVが参加した。これにより、Menlo VenturesのマネージングディレクターであるMatt Murphy氏がボードメンバーに参加する。なお、Andreessen Horowitzの投資担当者は、共同創業者でパートナーであるBen Horowitz氏だ。

同社は、2013年、Michel Feaster氏とPrzemek Pardyak氏によって設立された会社。同社が提供するものは、インターネット技術とエンジニアリングを駆使したビジネス処理用プラグイン。

同社では、企業と製品のライフサイクルに焦点をあてることで、製品の成長を促進し、解約数を軽減し、販売費を抑えて、顧客の生涯価値を高めながら、企業の営業・マーケティング・財務会計部門を支える。

今回の資金調達によって、同社は、営業とマーケティングを強化し、さらに、研究開発を進めたい考えだ。