米国Sysdig、アクセルとベインキャピタルから総額約16億円を資金調達

米国・カリフォルニア州サンフランシスコのコンテナネイティブモニタリングスタートアップSysdigは、Accel PartnersとBain Capital VenturesからシリーズBで1,500万ドル(約16億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で資金調達額は累計2,800万ドル(約30億円)となった。

DESCRIPTION

米国・カリフォルニア州サンフランシスコのコンテナネイティブモニタリングスタートアップSysdigは、4月22日、シリーズBで1,500万ドル(約16億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で資金調達額は累計2,800万ドル(約30億円)となった。

今回のラウンドには、Accel PartnersとBain Capital Venturesが参加した。

Sysdigは、2013年、Loris Degioanni氏によって設立された会社。マイクロサービスに優しい構造で、監視、通知、トラブルシューティングに対応できるパフォーマンス管理ソリューションを提供する。

Sysdigのオープンソース技術は、開発者、管理者、その他のIT専門家に広く利用され、システム側とコンテンツ側の可視化を支援してきた。現在、金融、ヘルスケア、メディア、通信、テクノロジー、コンサル会社などを中心に100社以上に利用されている。

今回の資金調達によって、Sysdigは、さらなる事業拡大に向けて、技術開発を強化し、オペレーションとインフラのサポート体制を拡張していきたい考えだ。