米国SnappyData、シリーズAで約4億円を資金調達

米国・オレゴン州ポートランドのApache Sparkのデータ処理プラットフォーム上で良効率なデータベース分析プラットフォームSnappyDataは、シリーズAで365万ドル(約4億円)の資金調達を実施した、と発表した。

SnappyData

米国・オレゴン州ポートランドのApache Sparkのデータ処理プラットフォーム上で良効率なデータベース分析プラットフォームSnappyDataは、4月27日、シリーズAで365万ドル(約4億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、米国・カリフォルニア州パロアルトのPivotal、米国・カリフォルニア州サンラモンのGE Digital、米国・シアトルのGTD Capitalが参加した。

SnappyDataは、2015年、Sudhir Menon氏、Jags Ramnarayan氏、Richard Lamb氏によって設立された会社。データ構造・クエリ処理・メモリ分散データ管理を得意とする新しいリアルタイム分析プラットフォームを提供する。

今回の資金調達によって、SnappyDataは、エンジニアと営業の採用を強化していきたい考えだ。

なお、SnappyDataによれば、現在エンジニア数は30人以上だという。