米国IoTセキュリティプラットフォームElectric Imp、シリーズCで約22億8,000万円を資金調達

米国・カリフォルニア州ロスアルトスのIoTセキュリティプラットフォームElectric Impは、Redpoint VenturesなどからシリーズCで2,100万ドル(約22億8,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計4,300万ドル(約46億8,000万円)となった。

Electric Imp

米国・カリフォルニア州ロスアルトスのIoTセキュリティプラットフォームElectric Impは、4月7日、シリーズCで2,100万ドル(約22億8,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計4,300万ドル(約46億8,000万円)となった。

今回のラウンドは、英国・ロンドンのRampart Capitalがリードで、Redpoint Venturesが参加した。

Electric Impは、2011年、Hugo Fiennes氏、Kevin Fox氏、Peter Hartley氏によって設立された会社。現在、米国・カリフォルニア州ロスアルトスと英国・ケンブリッジに拠点をもつ。

Electric Impでは、ハードウェア、OS、セキュリティ、API、クラウドサービスを統合したIoTプラットフォームを運営する。これにより、企業は、高性能なセキュリティで、簡単に素早くプロダクトを管理できて顧客拡大に集中できるようになる。

今回の資金調達によって、Electric Impは、事業開発を強化し、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。