米国HR企業Captain401、シードでY Combinatorから約40億円調達

米国HR企業Captain401は、Y Combinator、SoftTech VC、SV Angel、CrunchFund、Slow Ventures、Susa Ventures、FundersClubより、シードラウンドで3,500万ドル(約39億8,720万円)を調達した、と発表した。

Captain401

米国HR企業Captain401は、2月25日、シードラウンドで3,500万ドル(約39億8,720万円)を調達した、と発表した。

今回のラウンドは、Y Combinator、SoftTech VC、SV Angel、CrunchFund、Dave Morin氏のSlow Ventures、Susa Ventures、FundersClub、GmailクリエイターのPaul Buchheit氏、Twitch共同創業者のJustin Kan氏、Twitch共同創業者のMichael Siebel氏、Scribd共同創業者Jared Friedman氏、Nerdwallet共同創業者のJacob Gibson氏、Stripe元CTOのGreg Brockman氏、Joe Montana氏が参加した。

同社は、2015年夏、Y CombinatorのSummerバッジ(YC S15)に採択された会社。同社のサービスを利用すると、企業は、ほんの数分で、従業員にオンライン上で401Kのプランを提供でき、継続的な資産運用管理もすべて自動でオンライン上で実施できる。

現在、導入企業の従業員のうち90%が、同社のサービスを利用しているという。なお、同社では、Vanguardをはじめとしたインデックス・ファンドを用いたポートフォリによる資産運用を提案する。