米国宅配ロボットスタートアップDispatch、Andreessen Horowitzからシードで約2億2,000万円調達

米国・カリフォルニアの宅配ロボットスタートアップDispatchは、Andreessen Horowitzなどからシードで200万ドル(約2億2,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

Dispatch

米国・カリフォルニアの宅配ロボットスタートアップDispatchは、4月7日、シードで200万ドル(約2億2,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Andreessen Horowitzがリードで、Precursor Venturesが参加した。投資担当者は、Andreessen HorowitzがChris Dixon氏でPrecursor VenturesがCharles Hudson氏である。

Dispatchは、2015年、Sonia Jin氏、Stav Braun氏、Uriah Baalke氏、Buddy Gardineer氏によって設立された会社。DispatchのロボットCarryは、3本の短い足と3本の長い足をつかって自立歩行して、最長12時間連続、最高時速4マイル(約6キロメートル)で最大100ポンド(約45キログラム)まで荷物を4つ運べる。現在、米国・カリフォルニアMenlo CollegeとCSU Monterey Bayの大学内で利用できる。

今回の資金調達によって、Dispatchは、採用を進めて事業開発を強化していきたい考えだ。