米国不動産マーケットプレイスHomeLight、シリーズAで約12億円を資金調達

米国・カリフォルニア州サンフランシスコの不動産マーケットプレイススタートアップHomeLightは、Zeev VenturesなどからシリーズAで1,100万ドル(約12億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計1,500万ドル(約16億円)となった。

HomeLight

米国・カリフォルニア州サンフランシスコの不動産マーケットプレイススタートアップHomeLightは、4月18日、シリーズAで1,100万ドル(約12億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計1,500万ドル(約16億円)となった。

今回のラウンドは、Zeev Venturesがリードで、Dovi Frances of SGVC、Bullpen Capital、Montage Ventures、Krillion Ventures、Innovation Endeavors、Oren Dobronsky氏、Yariv Davidovich氏が参加した。今回の資金調達で、Zeev VenturesのOren Zeev氏が社外取締役に就任する。

HomeLightは、2012年、Drew Uher氏、Tom Tang氏、Sumant Sridharan氏によって設立された会社。機械学習などをの技術を使って、地域に特化した高度なデータ分析アルゴリズムを提供する。現在、米国38州で運営中。

ユーザーは、HomeLightを利用すると、より正確な価格帯・エリアなどパーソナライズ化された情報を獲得でき、自分に最適なエージェントを見つけられる。

今回の資金調達によって、HomeLightは、事業開発を加速していきたい考えだ。