米国ヘルスケアスタートアップQuartet、GVなどからシリーズBで約44億円を資金調達

米国・ニューヨークのヘルスケアスタートアップQuartetは、GV(旧 Google Ventures)などからシリーズBで4,000万ドル(約44億円)の資金調達を実施した、と発表した。

Quartet
米国・ニューヨークのヘルスケアスタートアップQuartetは、4月14日、シリーズBで4,000万ドル(約44億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、GV(旧 Google Ventures)がリードで、既存投資家のOak HC/FT Partners、F-Prime Capital Partners、Polaris Partnersが参加した。

Quartetは、2014年、Arun Gupta氏とSteve Shulman氏によって設立された会社。健康的なエコシステムを構築を目指している。2015年1月には、Oak HC/FTのAnnie Lamont氏などからシリーズAで700万ドル(約7億8,000万円)の資金調達を実施している。

Quartetは、行動学と物理学を使ったデータ分析を行う。ユーザーは、クラウド上で健康状態を管理できていち早く異変を察知して、Quartetの提携先である医療機関などで簡単に診療が受けられる。

今回の資金調達によって、Quartetは、事業開発を進めていきたい考えだ。