米国セキュリティ評価ソフトウェアRiskRecon、シードで約3億3,000万円調達

米国・ボストンのRiskReconは、General Catalyst Partnersとエンジェル投資家からシードで300万ドル(約3億3,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

RiskRecon
米国・ボストンのRiskReconは、4月7日、General Catalyst Partnersとエンジェル投資家からシードで300万ドル(約3億3,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

また、RiskReconは、同日、カナダ五大銀行のひとつであるトロント・ドミニオン銀行<TSE: TD>のCIOであるJeff Martin氏が社外取締役に就任することを明らかにした。

RiskReconは2015年に設立された会社。2011年に、元CISOのKelly White氏がインターネットを使ってセキュリティプログラムを査定できるのではないかと考えたことがキッカケで創業された。

RiskReconでは、サードパーティーのセキュリティソフトウェアを評価するためのソフトウェアを提供する。

今回の資金調達によって、RiskReconは、採用を強化して、さらに事業開発を進めていきたい考えだ。