米国セキュリティスタートアップAnomali、GVなどからシリーズCで約33億円を資金調達

米国・カリフォルニア州レッドウッドシティのセキュリティスタートアップAnomaliは、GVなどからシリーズCで3,000万ドル(約33億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計5,600万ドル(約61億円)以上となった。

DESCRIPTION

米国・カリフォルニア州レッドウッドシティのセキュリティスタートアップAnomaliは、4月21日、シリーズCで3,000万ドル(約33億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計5,600万ドル(約61億円)以上となった。

今回のラウンドは、Institutional Venture Partners(IVP)がリードで、General Catalyst Partners、GV(旧 Google Ventures)、Paladin Capital Groupが参加した。

Anomaliは、ThreatStreamからAnomaliへブランド変更し、新しいプロダクトのラインナップを追加して、急速にセキュリティ市場で存在感を強めている。特に、脅威インテリジェンスプラットフォーム(TIP)市場は2018年までに15億ドル(約1,600億円)以上になる、と予想される。

今回の資金調達によって、Anomaliは、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。