米国スマート通知プラットフォームProjector、SV Angelなどからシードで約4億9,000万円調達

米国・カリフォルニア州サンフランシスコのスマート通知プラットフォームProjectorは、Baseline VenturesやSV Angelなどからシードで450万ドル(約4億9,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

Projector
米国・カリフォルニア州サンフランシスコのスマート通知プラットフォームProjectorは、4月6日、シードで450万ドル(約4億9,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Baseline Venturesがリードで、Freestyle Capital、SV Angel、IDG Ventures、True Venturesとエンジェル投資家のOwen Van Natta氏、Dick Costolo氏、Damien Weiss氏、Jeremy LaTrasse氏が参加した。

Projectorは、2015年、Timothy Young氏とAaron Gotwalt氏によって設立された会社。開発者向けに、機械学習、アルゴリズムベースの検索エンジン、弾力性のあるバックエンド技術をつかって、スマート通知プラットフォームを運営する。

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開発者は、ProjectorのSDKとAPIを導入すると、一つのプラットフォームでAndroidアプリとiOSアプリの両アプリ通知をそれぞれのニーズに合わせて最適化して管理できる。現在、ベータ版を限定公開中だ。

今回の資金調達によって、Projectorは、事業開発を進め、さらなる新しい市場へ展開していきたい考えだ。