米国オンデマンド倉庫スタートアップClutter、セコイアからシリーズBで約22億円調達

米国・ロサンゼルスのオンデマンド倉庫スタートアップClutterは、Sequoia CapitalからシリーズBで2,000万ドル(約22億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計3,230万ドル(約36億円)となった。

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米国・ロサンゼルスのオンデマンド倉庫スタートアップClutterは、4月7日、Sequoia CapitalからシリーズBで2,000万ドル(約22億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計3,230万ドル(約36億円)となった。

Clutterは、2015年、Sequoia Capital、Telegraph Hill Capital、Brad Zions氏、Brendan Wallace氏からシリーズAで900万ドル(約10億円)の資金調達を実施しており、今回は前回のラウンドからわずか半年での資金調達となった。

Clutterは、2013年、Brian Thomas氏とAri Mir氏によって設立された会社。従業員数は175名以上。
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Clutterでは、シンプルで消費者に優しいストレージソリューションの提供を目指す。現在、米国・ロサンゼルス、ニューヨーク、ベイエリア、サンディエゴ、オレンジ、ベンチュラで展開中。
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今回の資金調達によって、Clutterは、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。