米国アグテックスタートアップSLANTRANGE、シリーズAで約5億5,000万円を資金調達

米国・カリフォルニア州サンディエゴを拠点に、農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)を使って新たなイノベーションを起こすアグテック(AgTech)スタートアップSLANTRANGEは、シリーズAで500万ドル(約5億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計700万ドル(約7億7,000万円)以上となった。

米国・カリフォルニア州サンディエゴを拠点に、農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)を使って新たなイノベーションを起こすアグテック(AgTech)スタートアップSLANTRANGEは、4月28日、シリーズAで500万ドル(約5億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計700万ドル(約7億7,000万円)以上となった。

今回のラウンドは、Investor Groupが参加した。

SLANTRANGEでは、農地などの資源をより有効活用するために、ドローンなどの無人航空機用のセンサーと分析システムを開発し、販売している。

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これにより、SLANTRANGEは、これまで人的コストが多くかかっていた農地などの資源管理において、運用コストを削減し、効率化を図ることを目指す。

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今回の資金調達によって、SLANTRANGEは、急速にIT化が進む農業分野において、独自のドローンセンサーや分析技術を使って、さらなる事業拡大を目指していきたい考えだ。