米国アクションカメラ企業REVL、シードで約2億円調達

米国アクションカメラ企業REVLは、2月25日、ベンチャーキャピタリストでTango、Twitter、Wishなどに投資をするBill Tai氏とY Combinatorより、シードで200万ドル(2億2,784万円)を調達した、と発表した。

REVL

米国アクションカメラ企業REVLは、2月25日、シードで200万ドル(2億2,784万円)を調達した、と発表した。

今回のラウンドは、ベンチャーキャピタリストでTango、Twitter、Wishなどに投資をするBill Tai氏がリードで、Y Combinator、Frog Venturesと個人投資家のJames Lindenbaum氏、Lars Rasmussen氏が参画した。

同社は、2014年、Eric Sanchez氏によって設立された会社。チームには、Sikorsky AircraftやNASA出身のエンジニアと工業デザイナーが参加する。2016年冬には、Y CombinatorのWinterバッチ(YC W16)に採択された。

今回の資金調達により、同社は、2016年春にクラウドファンディング開始予定の「REVL」の開発を進め、さらに、iOSアプリの開発費用にもあてたい考えだ。