米国のVR映像制作スタートアップKite & Lightning、シードで約2億7,000万円を資金調達

米国・カリフォルニア州ロサンゼルスのVR映像制作スタートアップKite & Lightningは、Raine Venturesなどからシードで260万ドル(約2億7,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・カリフォルニア州ロサンゼルスのVR映像制作スタートアップKite & Lightning](http://kiteandlightning.la/){: target=”_blank”}は、[7月26日、シードで260万ドル(約2億7,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Raine Venturesがリードで、Courtside Ventures、Comcast Ventures Catalyst Fund、Social Capital、Outpost Capital、Boost VC、LytroのCEOであるJason Rosenthal氏が参加した。

今回の資金調達によって、Kite & Lightningは、同社の『Bebylon Battle Royale』の開発し、さらに、同社のコア事業であるVR3事業(VRゲーム・VRソーシャル・VRストーリー事業)を進め、拡大していきたい考えだ。

Kite & Lightningは、共同創業者でCEOであるIkrima Elhassan氏によって設立された会社。Kite & Lightningでは、VR技術をつかって、ゲーム・ソーシャル・ストーリーの3タイプの事業を創造することで、インタラクティブなゲーム性と映画のストーリー性を融合し、没入型CGの世界を実現することを目指す。

なお、Kite & Lightningが現在制作中の『Bebylon Battle Royale』は、激しい戦いの中で生き残る、不滅の赤ちゃんを主人公に繰り広げられるVR映像作品だという。