米国のSD-WANスタートアップViptela、セコイアなどからシリーズCで約80億円を資金調達…累計資金調達額は約120億円

米国・カリフォルニア州サンノゼのSD-WAN(Software Defined WAN)スタートアップViptelaは、Sequoia CapitalなどからシリーズCで7,500万ドル(約80億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計1億1,000万ドル(約120億円)となった。

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米国・カリフォルニア州サンノゼのSD-WAN(Software Defined WAN)スタートアップViptelaは、5月25日、シリーズCで7,500万ドル(約80億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計1億1,000万ドル(約120億円)となった。

今回のラウンドは、Redline Capitalがリードで、新規投資家のNorthgate Capitalと既存投資家のSequoia Capitalが参加した。

Viptelaは、2012年、Amir Khan氏とKhalid Raza氏によって設立された会社。ViptelaではWANインフラを可視化するSD-WANを提供している。企業は、キャリアなどの制限を受けることなく、利用ポリシーをコントロールしながら費用対効果の高いWANインフラを構築できるようになる。

今回の資金調達によって、Viptelaは、さらなる事業拡大を目指していきたい考えだ。