米国のHRスタートアップHireology、Bain Capital VenturesなどからシリーズCで約12億円を資金調達

米国・シカゴのHRスタートアップHireologyは、Baird Capitalがリードで、既存投資家のBain Capital VenturesなどからシリーズCで1,200万ドル(約12億円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・シカゴのHRスタートアップHireology](http://www.hireology.com/){: target=”_blank”}は、[6月9日、シリーズCで1,200万ドル(約12億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Baird Capitalがリードで、既存投資家のBain Capital Ventures、Lightbankが参加した。

Hireologyでは、従業員のパフォーマンスを分析することで、企業にそれぞれの業務に最適な従業員を提案する高度なアルゴリズムシステムを持つ。これにより、企業は業務を全うするために最適な人材をチームにアサインできる。また、採用でもHireologyは利用することができ、よりスマートで合理的なリクルーティングができる。現在、3,000以上のビジネスで利用されている。

今回の資金調達によって、Hireologyは、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。