米国のHITL型プラットフォームCrowdFlower、マイクロソフトなどからシリーズDで約10億円を資金調達

米国・サンフランシスコを拠点にデータサイエンスに必要不可欠なHITL(Human-in-the-loop)型プラットフォームを提供するCrowdFlowerは、マイクロソフトなどからシリーズDで1,000万ドル(約10億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で資金調達額は3,800万ドル(約40億円)以上となった。

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米国・サンフランシスコを拠点にデータサイエンスに必要不可欠なHITL(Human-in-the-loop)型プラットフォームを提供するCrowdFlower](https://www.crowdflower.com/){: target=”_blank”}は、[6月7日、シリーズDで1,000万ドル(約10億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で資金調達額は3,800万ドル(約40億円)以上となった。

今回のラウンドには、Canvas Ventures、Trinity Ventures、Microsoftが参加した。

CrowdFlowerは、データ分析に不可欠なHITL型プラットフォームを運営。CrowdFlowerでは、世界各国のクラウドソーシングと連携することで、人の判断が必要な、データクレンジングやデータのラベル付加など各国の言語で依頼し、データ分析に活用する有用データの収集を行える。

今回の資金調達で、CrowdFlowerは、トレーニングデータ、機械学習、HITLの技術を一つのプラットフォームへの融合の高度化を進めるとともに、CrowdFlower AIの開発を強化したい考えだ。