米国のAIチャットボットスタートアップClarity Money、シードで約2億7,000万円を資金調達…ベンチャーキャピタリストが共同創業

米国・ニューヨークのAIチャットボットスタートアップClarity Moneyがシードで250万ドル(約2億7,000万円)の資金調達を実施した、と報道された。Clarity Moneyは、2016年、米国のベンチャーキャピタルAustin VenturesのAdam Dell氏とMatthew Jacobs氏によって設立された会社。

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5月31日付のVentureBeatは、米国・ニューヨークのAIチャットボットスタートアップClarity Moneyがシードで250万ドル(約2億7,000万円)の資金調達を実施した、と報道した。

Clarity Moneyは、2016年、米国のベンチャーキャピタルAustin VenturesのAdam Dell氏とMatthew Jacobs氏によって設立された会社。

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Clarity Moneyでは、人工知能を使ったチャットUIで金融に関するコンシェルジュサービスを開発中。ユーザーは、Clarity Moneyを使えば、自分の銀行口座と連携したり、入出金を管理できたり、貯蓄できる。現在ベータ版を公開中だ。

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なお、Clarity Moneyより、今回の資金調達の詳細については明らかにされていない。