米国の次世代エネルギースタートアップPlanetary Power、シリーズAで約3億4,000万円を資金調達

米国・ワシントン州レドモンドの次世代のエネルギースタートアップPlanetary Powerは、複数の個人投資家からシリーズAで343万ドル(約3億4,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

米国・ワシントン州レドモンドの次世代のエネルギースタートアップPlanetary Power](http://www.planetarypower.com/){: target=”_blank”}は、[6月14日、シリーズAで343万ドル(約3億4,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、既存投資家のMiguel Forbes氏、Ross Perot Jr.氏、Peter Diamandis氏、Richard Garriott de Cayeux氏、Eric Anderson氏と新規投資家で複数のエンジェル投資家が参加した

Planetary Powerは、2007年、Joe Landon氏によって設立された会社。次世代のハイブリッドなオフグリッド発電を提供することで、火力発電によるエネルギー供給とは異なって環境への影響を配慮した再生可能エネルギーを普及させ、エネルギー供給の費用対効果をあげるとともに信頼性を向上させることを目指す。2016年第3四半期(7月〜9月)にはラテンアメリカで出荷を開始する予定だ。

今回の資金調達によって、Planetary Powerは、事業開発を進めていきたい考えだ。