米国の宇宙スタートアップPlanetary Resources、テンセントとGoogle創業者ラリー・ペイジ氏などからシリーズAで約23億円を資金調達

米国・ワシントン州レドモンドを拠点に、小惑星資源開発に取り組む宇宙スタートアップPlanetary Resourcesは、テンセントとGoogle創業者ラリー・ペイジ氏などからシリーズAで2,110万ドル(約23億円)の資金調達を実施した、と発表した。

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米国・ワシントン州レドモンドを拠点に、小惑星資源開発に取り組む宇宙スタートアップPlanetary Resourcesは、5月26日、シリーズAで2,110万ドル(約23億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達は、Bryan Johnson氏とOS Fundがリードで、Idea Bulb Ventures、Tencent、Vast Ventures、Grishin Robotics、Conversion Capital、Seraph Group、Space Angels Network、Larry Page氏と複数のエンジェル投資家が参加した。

Planetary Resourcesは、2009年、Eric Anderson氏とPeter H. Diamandis博士によって設立された会社。Planetary Resourcesでは小惑星資源開発と地球観測に注力。

Planetary Resourcesでは、探査や小惑星資源の活用から着想を得た「Ceres」を運営。「Ceres」は、人類の自然資源を十分に理解して管理するために世界初の商業用世紀街宣とハイパースペクトルセンサープラットフォームを使った高度なオンデマンド地球観測サービス。

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今回の資金調達によって、Planetary Resourcesは、Ceresの開発と運用を進めていきたい考えだ。