米国の予測分析マーケティングプラットフォームMintigo、SequoiaからシリーズDで約16億2,000万円調達

米国・カリフォルニア州サンマテオの予測分析マーケティングプラットフォーム企業Mintigoは、Sequoia CapitalからシリーズDで1,500万ドル(約16億2,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計3,400万ドル(約36億7,000万円)以上となった。

Mintigo

米国・カリフォルニア州サンマテオのマーケティング企業Mintigoは、4月5日、Sequoia CapitalからシリーズDで1,500万ドル(約16億2,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計3,400万ドル(約36億7,000万円)以上となった。

Mintigoは、2009年、Ehud Ben-Reuven氏、Jacob Shama氏、Tal Segalov氏によって設立された会社。データ分析と予測分析アルゴリズムをつかって、クラウドベースでマーケティング支援プラットフォームを提供する。

Mintigoのデータは、B2B分野におけるデータを蓄積している。現在、個人データで200万以上、企業データで1,500万以上を網羅している。顧客には、Oracle、Getty Images、TeleTech、Red Hat、Workfront、Equinix、SolarWinds、Time Warner Cable、Neustarなどをもつ。

今回の資金調達によって、Mintigoは、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。