米国の世界的人材ポータルGlassdoor、シリーズHで約42億円を資金調達

米国・カリフォルニア州ミルバレーの世界的人材ポータルGlassdoorは、シリーズHで4,000万ドル(約42億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計2億ドル(約212億円)以上となった。

DESCRIPTION

米国・カリフォルニア州ミルバレーの世界的人材ポータルGlassdoorは、6月3日、シリーズHで4,000万ドル(約42億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計2億ドル(約212億円)以上となった。

Glassdoorは、2007年、 Robert Hohman氏とTim Besse氏によって設立された会社。求職者は仕事を探せて企業は有望な人材を見つけることができる仕事と採用のマーケットプレイスを運営。

Glassdoorのプラットフォームでは、求職者が仕事を探そうとした時や面接を受けている時、実際に社員と交渉段階などに入った時に使いたくなるような、仕事を探せたり、重要な問題をみつけられるように、匿名ユーザーから無料で企業に対するレビューや、評価、給料などの待遇状況などの情報を公開している。

現在、Glassdoorの1カ月あたりのユニークユーザー数は3,000万以上。これまでにに190カ国約54万の企業で、4,000以上の雇用を創出している。

今回の資金調達によって、Glassdoorは、プロダクト開発、マーケティング、グローバルでの人材採用に積極的に投資をしていきたい考えだ。